2020.08.24

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鹿児島中央駅

当館と隣接している鹿児島のターミナル駅「鹿児島中央駅」をご紹介いたします。


1日の平均乗車人員は2万人を超え、
JR九州内では博多駅、小倉駅に次いで第3位の利用人数となる鹿児島中央駅。

その始まりは1913年、
田園の広がる武(たけ)1丁目に「武駅」が開設されます。
駅周辺の地域開発が進み、
1927年に旧川内本線(八代~鹿児島間)全線開通を機に、
武駅は「西鹿児島駅」に改称。
その後、第二次大戦で一度は焼失するも、民間の資金により再建され、
以降は「鹿児島駅」に代わって旅客の発着駅として機能するようになります。

2004年には、九州新幹線の開通に伴い「鹿児島中央駅」へ改称。
(駅名の選定は公募にて行われ、
「新鹿児島駅」や「さつま駅」とする案もあったようです)

2001年開業の当ホテルも、
「西鹿児島駅」時代よりその発展を間近で見守って参りました。
今後も微力ながら、その力添えをしていけたらと思っております。

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