縄文杉トレッキングへ

2018.05.16

ゴールデンウィークが過ぎ、皆様次のご旅行の計画を立てていらっしゃる頃でしょうか?

先日、新入社員の白谷雲水峡トレッキングの模様をブログでご案内しましたが、

今回は新入社員が避けては通れない、縄文杉への登山の模様をお伝えします。

 

ゴールデンウィークも終わろうとしている5月6日日曜日に、新入社員2人を含む

計7人で縄文杉登山は決行されました。当日の天気予報は曇り。雨が心配される中

午前4時30分にホテルを出発し、途中登山バスに乗り換え、荒川登山口に到着後

午前6時に歩きはじめました。

荒川登山口から縄文杉登山をする場合、登山の大半はトロッコ道の為、始めの内は

新入社員も息を上げることなくサクサクと進むことが出来ました。

トロッコ道が終わるとそこからは、登山道と階段が続き、休憩をはさみながら少しずつ

進むことになりました。

トロッコ道が終わり登山道を進むと、まず第一のチェックポイント、ウィルソン株に到着します。

ウィルソン株を過ぎ、新入社員から何度も「まだ着きませんか?」と聞かれ、

「もう少しで着くよ!」と何度もはぐらかしていると、午前11時。とうとう縄文杉との

ご対面となりました。(私は3回目のご対面でした)

現在は縄文杉の周辺の整備も進み、きれいな展望デッキが2か所出来ていました。

正面の展望デッキで写真を撮り、その先の小さな広場で昼食をとりました。

30分程休憩を取り、今度は登山口を目指して歩きはじめました。

7人での登山ということもあり、行きはわいわいと騒がしく歩いていましたが、

今度は少し静かな帰り道でした。足の疲労と痛みに耐えていると、午後4時前。

やっと登山口に戻ってきました。

けがやトラブルもなく、無事に下山することができ、また心配していた天候も、

一人が作ったてるてる坊主が効いたのか、雨に降られることなく終えることが出来ました。

新入社員には良い経験になったのではないでしょうか?私達には良い運動になりました。

 

以前に比べ登山道やトロッコ道の整備が進み、かなり歩きやすくなっています。

もし屋久島へ来られる際は縄文杉への登山をご検討されてみてはいかがでしょうか?

スタッフ 羽生

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