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黒味岳へ

2019.07.04

雨が続くシーズンでも晴れた日にはお出かけしたいですよね。

 

今回私たちは九州において6番目の高峰、黒味岳のトレッキングに挑戦しました。

 

スタート地点は宮之浦岳と同じ淀川登山口。トーフ岩や花之江河といった人気のスポットは共通して楽しめます。

 

 

登山道入り口から約1時間歩くと淀川小屋に着きます。

ここが最後のトイレポイント。給水場所もあるので美味しい自然水を楽しむことができます。

 

高盤岳にあるトーフ岩。名前の通り切った豆腐のような見た目の岩です。

 

山道から視界が開け、花之江河の湿地が目の前に広がります。日本でも有数の高所湿地で運が良ければヤクザルやヤクジカに出会う事も出来ます。

 

花之江河を抜けると約20分で黒味岳と宮之浦岳、それぞれに続く分岐点にたどり着きます。この分岐から黒味岳ルートに入ると道が細くなったり、ロープを使う急な登りになったりするので注意して登りました。

 

そしてついに…

山頂に到着しました。山頂(1831)からは通過した花之江河が小さく見え、自分がどれほど登ってきたのかを実感できます。

 

本ルートでの所要時間目安:片道約3時間半(途中休憩を含む)

 

いかがでしたでしょうか。写真を見るだけでは伝わらない自然の広大さは是非ご自身で感じて頂きたく思います。

 

黒味岳は登山道が整備されてはいるものの、登山には道に迷ってしまう危険性が常に伴います。自身の無い方はガイドを付けることをお勧めします。

また、天候によっては登山が難しい場合がございます。屋久島には登山以外の魅力もたくさんありますので、フロントスタッフがおすすめのプランをご提案します。

 

ご興味のある方は是非お気軽にフロントスタッフまでお問合せくださいませ。

 

 

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