2020.08.15

スタッフブログ

~知覧特攻平和会館をご紹介します~

皆さまお盆休みはいかがお過ごしでしょうか?
感染症の影響もあり帰省や旅行を控えていらっしゃる方も多いかと思います…


本日8月15日は終戦記念日でございます。
日本は今年で戦後75年を迎え、改めて平和の尊さを感じる1日となります。


今回は知覧特攻平和会館をご紹介致します。

鹿児島県の南に位置する知覧町郡は
太平洋戦争末期、日本本土の最南端ということで多くの飛行場が造られました。
その中でも知覧飛行場からは全特攻戦死者1036人のうち、439人もの特攻隊員が出撃しています。

知覧特攻平和会館には、特攻基地から飛び立ち戦死した若き特攻隊員たちの遺影や遺品、
家族や恋人に宛てた最後の手紙など約6000点が展示されています。
(※館内の展示品は全て撮影禁止となっております)

2019年には旅行口コミサイトのトリップアドバイザーが発表した
「日本の博物館ランキング」で長崎の原爆資料館を抑え、1位となりました。

また、今年の6月には入館者2000万人を迎えました。
(前身の知覧特攻遺品館から45年目となります)

 
平和会館の周辺には飛行場跡地や油脂庫、特攻平和観音堂など様々な戦跡地がございます。
鹿児島にお越しの際はぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

最後にはなりますが、
コロナウイルスの終息と皆さまがご健康であることをホテルスタッフ一同願っております。


~鹿児島中央駅から知覧特攻平和館へのアクセス~

〇バス
東口バス乗り場16番 : 鹿児島交通バス 【知覧特攻観音入口行き】乗車(約1時間12分)
                           【特攻観音入口】降車 → 徒歩5分

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